2019.08.16

トランプ政権下での就業ビザ

特に南米からの不法移民の入国で、南部の国境地帯はひっぱくした対応に迫られています。
受付年度開始が10月1日からなので、2020年枠はさらに厳しくなるようです。
アメリカ人市民との結婚ビザも、待ち期間が8-12か月、場合によっては
取れないなど前例のない時代となりました。
また一度ビザを許可されたものの、調査員のAuditで再度申請し直しも
あると聞きます。

今後H-1Bビザは、新たに国境警備費用が追加されたり、難度の高いキックバック質問が2-3回くるなど、スポンサー企業にさらに時間的にも金銭的にも負荷がかかるよう
設計されています。

• フォームの申請料:$460
• H-1Bトレーニングと教育費用:$1500(25人以下の雇用者がいる場合は$750)
• 不正防止手数料:$500
• 国境警備費:$4000(申請企業の雇用者の中で、米国に50人以上の雇用者がいる場合で、そのうちの50%以上がH-1B又はL-1ビザ保持者である場合)
• 特急審査申請料:$1410(申請時点で、特急審査申請が使用可能であ る場合。オプション。)