2017/02/24
JAPAN

今日はプレミアムフライデー

東京の小梅です。

最近の東京は風が強く寒さが増しています。

そして強風とともに花粉の時期がやってきました。

ちなみに小梅は花粉は平気なんです。(苦笑

 

さて日本は今月から「プレミアムフライデー」がスタート!

プレミアムフライデーとは、経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンのの名称です。

飲食店などが15時~からの、ハッピーアワー的な企画を取り入れたりしてるようですが・・・・。

でも皆、普通に打ち合わせとか行っているし、定着はまだまだ先のようにも思います。

今日はプレミアムフライデー実施スタート日ですが、小梅たちは渋谷のおしゃれなカフェでランチミーティング。

美味しいサンドウィッチがある、シャレオツなカフェです。

天井も高く打ち合わせには向いていますね!

渋谷で打ち合わせの際には、お勧めのカフェです。

どれも美味しそうでしょ!

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お店情報

https://www.bosch-cafe.jp/

 

では皆さんも良い週末を♬♬

2017/02/24
未分類

2017年アメリカの人事関連動向

2017年最新の人事関連動向
2017年トランプ新政権が始まります。氏は就任前にも関わらず自動車業界や複数国際企業へ、ツイタ―を通して国内へ雇用を戻すよう圧力をかけ、その影響でトヨタなど大手企業も米国内への大幅投資を予定するなど、慌てて声明を発表しています。2017年はリセッションに入りを予測するエコノミストの声が大きくなり始め、今年はもろもろ大変化する年になりそうです。
お昨年末からの人事関連の動向をまとめてお伝えいたします。
昨年、全米の人事担当を翻弄させたオバマ政権による新オーバータイム規制の導入ですが、施行直前の11月22日に、テキサス州の連邦裁判所が21州と米商工会議所の提訴を受けて仮差し止め命令を出したため、急きょ施行停止となりました。
この差し止めにより12月1日より管理職や専門職などExempt社員の最低年収が47476ドルへ大幅に引き上けは失効となりました。しかし社内ルールがすでに変更されていたり、ニューヨーク州やカリフォルニア州のような州レベル規制が最低年収を42900ドル、または43680ドルに引き上げた州では、オーバータイム規制が施行されました。
現在、米労働省は巡回控訴裁判所に上訴していますが、現段階では同規制の今後は不明です。
Exempt社員だけでなく、Non-Exemptの社員も最低賃金が上がっている州が多くあります。連邦政府は2009年に制定した時給7.25ドルと変化なしですが、今年より全米19州とワシントンDCで最低賃金が上昇します。最高値上げのアリゾナ州では約25%上昇(時給8.05から10ドルへ)、ワシントン州が約17%上昇(時給9.47から11ドルへ)と続きます。昨今のファストフード業界を中心とする“最低賃金15ドル”運動もあり、最低賃金の上昇は多くの州で今年以降も段階的に続きます。
また今年からサンフランシスコ郡ではPFL制度で受け取れる55%に加え、雇用者(50名以上雇用)から45%を合わせて、6週間の育児休暇中は全給料が払われるようになります。
HRMでは採用の際のバックグラウンドチェックに関する法律の再確認を勧めています。クレジット歴の審査に関しては、カリフォルニア、コネチカット、イリノイ、オレゴン、ワシントン州などクレジット歴で不採用にすることを規制、犯罪歴に関しても24州150都市で犯罪歴の有無を採用初期の段階で質問することを禁止しています。「Ban the box」法。今年1月からコネチカット州やロサンゼルス市でも同法が施行されています。
新政権が始まる今年は、オバマケアも含め様々なビジネス/人事関連の法律が、突然または段階的に覆されていく可能性がありますので、こうした流れに注目していく必要があるでしょう。

2017/02/24
US

アメリカでの就業ビザ

トランプ政権下でのH-1Bビザの動き

 

トランプ政権が発表した移民政策を受け、ハイテク企業を筆頭に移民の雇用企業に大きな影響が出ると予測されます。すでに大混乱になったいる中東・アフリカ7か国の移民入国禁止の次にターゲットとなるのが、日系企業にも多いH-1B就労ビザ発行基準の改革です。まだ流動的ですが、トランプ政権下で予測されているビザ改革についてご説明いたします。

現在のH-1Bビザ発行枠は、年間8万5000件(修士枠2万件、一般枠6万5000件)に対し、長期好景気の影響で3.5-4倍の応募があり、コンピュータによる無作為の抽選が行われております。大統領令の草案では、「H-1Bビザの割り当てをより効率的にし、ビザの恩恵者が最善で最も優秀である」ことを求めているため、1. 抽選の廃止、2. 給与の高い申請からのH-1Bビザ承認が検討されています。高額な給与の大手IT企業や投資銀行にとって有利となり、STEMの高学歴が優先され、修士枠が廃止されるとの予測も出ています。

外国人を安く雇いアメリカ人から職を取り上げていると批判されるH-1Bビザは、長年連邦議員の標的となっており、今月に連邦議会でもH-1Bビザ改革関連の法案が複数提出されています。Darrel Issa(R-Calif.)の主張する1.最低給与を10万~13万ドルとする、2.ビザ発給年間枠の約2割を、投資額によりスタートアップや小規模企業(社員50名以下)に割り振る、3.ビザのスポンサーがアメリカ人の職を奪っていないことの証明などが含まれています。Google、Intel、ebay, Yahoo`のように、移民により起業され成功しているハイテクの企業は少なくないからです。

法案の議会通過には時間がかかるため、今年4月3日受付開始のH-1Bビザ申請にはほぼ影響は出ないが、10月1日までの審査期間に何らかの変更が出る可能性が高いと予測されます。また、H-1Bビザの更新時に新規制が適応され、更新が難しくなる可能性も高くなる見込みです。

今後も他のビザ見直しや、現在STEM延長をする企業のみに課せられているE-Verifyを全企業に義務付ける可能性など、移民局の大幅な動きには留意が必要です。

2017/02/21
MEXICO

Teotihuacan ティオティワカン遺跡

Hola! Como están? TOP MéxicoのMalincheです。

突然ですが

メキシコといえば…???と質問されるとみなさん何を思い浮かべますか?

 

タコス、サボテン、砂漠、テキーラ、ひげの生えた帽子をかぶったおじさん、、etc

最近はトランプ氏の影響も受けて、壁・移民というワードも増えたかと思います。

 

こちらメキシコでメキシコ人にこの質問をすると多くの人がピラミッド・ティオティワカンと言うのです。

ティオティワカンとはメキシコシティ付近にあるティオティワカン文明の中心となった都市遺跡。

 

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メキシコの広大な土地に築かれたピラミッド。

何千年前に構築され、昔の人はどのように建設したのか、どのような生活をしていたのか、

その時代にタイムスリップしたくなります。笑

 

現在でも太陽と月のピラミッドは上に登り景色を見ることができます。

 

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メキシコNo1の観光地だけあって毎日旅行客でいっぱいです。

面白い笛やお土産も売っています。

 

ここにくるとメキシコは太陽の国だなと改めて思います。

 

Nos vemos pronto!!

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